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沖縄旅行記
沖縄に行ったときの旅行記です。
あまり多くのものを見たわけではありませんが、
沖縄の自然を少しの間感じただけで幸せでした。
(2005年4月末から5月始め)

【那覇】
飛行機から見える南の国の海と空の色。明らかに、九州で見る色とは違って見える。空港からすぐ隣にあるゆいレールに乗ると、案内とともに島唄のオルゴールが流れてほのぼのする。この日は平日だったが、欧米の外国人の姿も多い。ゆいレールを降りると、まず太陽の光がまぶしくて、目が痛くなる。

国際通りを歩いていると、みやげ物屋さんの中に、家庭料理の店があり、入っている。信州の学生らしい数名に、お店の人が、西表島の自然など沖縄のお勧めを話しているようだった。今回は、離島まで行く予定ではなかったが、西表の美しい風景を想像する。頼んだのは、オーソドックスなゴーヤちゃんぷる定食。ゴーヤが、九州で食べるものよりとても甘く感じる。そのときは、分からなくて魚肉ソーセージ?と思っていたが、これは、ランチョンミートという豚肉のかんづめを使っていることを後で知った。

観光はあまりするつもりなどなかったが、首里城は見たかった。首里駅から10分くらい歩き、首里城につくと見晴らしがよいのと天気がいいので、写真を撮っていたのだか、撮った写真は雲の写真ばかりだった。以前、沖縄出身の知人が沖縄にいるとき雲の写真ばかり撮っていたと言っていたが、気持ちが分かる気がした。私には、沖縄の雲が「表情が豊か」にみえたからだ。首里城も一通り見学したが、再建されたものと知ってからか、お城そのものより、お城の石垣のほうに数百年の歴史を感じて魅入ってしまった。

牧志までゆイレールで戻り、国際通りを歩くが、観光客相手の店が多い気がして、なんとなく1つ奥の路地を歩く。すると、エスニックの雑貨の店や地元の人がお茶しているカフェなどがあって面白い。
疲れてきたので、Cinamon Cafeで、コーヒーとガトーショコラを頼んで休む。奥の方では、常連の方が、お店の人と話している。

友人から、仕事が終わったとのメールが入り、首里駅で合流する。

【伊計島】

2日目は、友人と、近い島に行こうという話しになって、沖縄市の友人宅から伊計島に行くことになった。ビーチに着くと、潮風が甘く、やわらかいかぜが吹いていたのでそれだけで癒される気分だった。この風や潮の香りは沖縄独特のもののように思う。潮のにおいと風で、BEGINの「島人ぬ宝」の詩を思い出してしまった。BEGINの詩に書いてある「宝=大切なものうちの1つ」は、このようなことではないかと思う。海の中は、本当に透き通っていて、熱帯魚のような魚が泳いでいる。

【瀬底島】
3日目は、北部の方に行こうという話しになり、名護市の北にある瀬底島まで足を伸ばした。ここは、ライダーズマップルに書いてあるとおり、無料のビーチで、ほとんど地元の人しか居ない。島は本島から橋でつながっているのだが、橋から瀬底島にかけてエメラルドグリーンの海が広がっていて気持ちいい。ビーチではのんびり泳いだり疲れたら、本を読んだり時間がゆるやかに流れていった。隣に、ブルドックをつれていている親子連れがいて、写真を撮らせてもらう。ブルドックが面白い表情をしてくれてかわいい。

【島唄ライブ】
沖縄市の友人に戻り、シャワーを浴びてから、島唄のライブを見に行くことになった。まず、宜野湾にあるギョーザのお店で食事をした。沖縄は、道が狭く、友人のRV車では通りにくかった。そのためか、沖縄ではKのスズキジムニーをよく見かけた。これだと小回りもいいて、アウトドアもできるので、沖縄の生活にはぴったりなんだと思う。食事が終わり、9時からのネーネーズのライブを見に行く。今のネーネーズは、3代目とのことで、まだ20代前半の人もいる。今風にアレンジされた曲も演奏されたが、私達の心をうったのは、素朴な三線の伴奏で歌われる民謡だった。ちょうど、MCが入って誕生日の人が指名される。曲の中で、沖縄の人は、「えいやーそーそー」とか指笛を裏拍で入れる。沖縄の民謡は、今も生活の中に根付いているものだと感じた。このときの「えいやーそーそー」は、「あんたの言うとおりだ」とでも言っているかのように聞こえた。


※番外編
【ソーキそば】
沖縄に居るときは、毎日食べていました。店によって、麺の食感がかなりことなります。これに、唐辛子を泡盛につけたものをかけるのですが、飲酒運転にならないのでしょうか?・・・
慣れてくると、これなしではものたりなくなるようです。

【沖縄のお年寄りの話】
沖縄のお年寄りは、夜遅くまで起きているそうです。夜中の3時に飲み屋さんでみかけることも少なくないとか。この元気のみなもとは、食事なんでしょうか。どこにいっても、元気なお年寄りが多かったように思います。

【そばじゃみ、GYOZA BAR JAMMING】
ここは、なぜかキムチがとてもおいしく、スパイシーな餃子もよかったです。このお店は、サイゲンジが沖縄に居るときに遊びにいくお店だそうです。

Cinamon Cafe
那覇市牧志1-14-59石川ビル1F
098-862-2350

そばじゃみ、GYOZA BAR JAMMING
宜野湾市大謝名5-7-2
090-3414-4466

ライブハウス島唄
宜野湾市真志喜2-1-1-8F
098-890-0757
|TRAVEL | comment(2) | trackback(0)
comment
沖縄は、今年の4/28から5/2に行きました。体調を崩して復職する前のリハビリがてらだったため、多くは回れませんでした。
シーサーは、たしか2つで1セットだったと思います。田舎の方にいくと古民家があってのんびりした気分になりますね。私は、名護の北、本部半島あたりでよく見ましたよ。
やさしいかぜ、甘い潮のにおい、蒼い空、すきとおった海、ゆっくり流れる時間・・・至福の時間でした。旅先で出会った人もとても親切にしてくれたことを覚えています。
沖縄に、はまっている知人で、2,3ヶ月に1回くらいのペースで行っている人も居ます。たまたま知り合ったおじさんにやんばるを案内してもらってトレッキングをしたとか話を聞いたことがあります。
そんなたくさんの魅力が沖縄にはたくさんありますね。だから、たびたび行きたくなるのだと思います。
azusanの離島の旅うらやましいです。本島とはまた違った時間が流れているのでしょうね。次回は、私も離島行きたいと思います。
2005/12/1701:34 | URL | edit | posted by jun-0078
こんばんわ~^^沖縄いつ行ったんですか?私も沖縄の魅力にハマってしまった一人です☆沖縄は、やはり離島が素晴らしいです。初めて沖縄を訪れたとき座間味島に一泊したんですが、赤瓦の古民家がいたるところに残っていて瓦屋根の上に変な顔したシーサーが一匹じゃなくて二匹も三匹もいるんです。海の青さにも感激!そして島の人達の温かさにもジーンとする旅でした。たった一週間でしたが、ゲストハウスで知り合った人達とのかかわりも面白くて帰りたくない病にかかりそうでした。そうやって帰りたくなくなって長い間滞在している人は多いですよね~(笑)
沖縄行きたくなりました☆
2005/12/1701:03 | URL | edit | posted by azusan
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