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#2 ジャズの起源とルイ・アームストロング
「Basin Street Blues」のメロディーで始まるこの お話

パッパ ラッパ パーラ~♪ってトランペットのメロディー
どこかで聞いたことあるんだけど、あれ何だったっけ?みたいな(苦笑)
リンク先でわかった次第であります^^;

今回のは、ジャズの起源とルイ・アームストロング。

カーミット・ラフィンズをして、
「心から楽しんで、あのスウィング、テクニック、ヤバイぜ」
と言わしめるルイ・アームストロング。

何度も聞いていたつもりなんですが、改めて聞いて「ヤバイぜ」
と思ったわけです。
(出川哲郎のモノマネではありません)

生音は、CDで聞く以上にすごかったんだろうな。きっと。

以降、長いため、興味のない人はパスしてください。m(_ _)m
この話は、シリーズ物のようで、ナレーションの声の主はやはり谷啓でした^^;

さて、話を元に戻します。

ジャズの歴史は、コンゴスクエアから始まったといいます。

話の中で、日曜日だけは、太鼓をたたいて踊ることが許されてそこから、
ジャズが生まれたという節があります。

調べると面白いもので、日曜日に太鼓をたたくことや踊ることは、
ニューオーリンズが元フランス領であったことが大きく影響しているそうです。
他のイギリス領であった他のアメリカではありえなかったとか。

(ちなみに、1718年よりフランス領、一時的にスペインが宗主国の時代
1763年-がありましたが、ナポレオンの時代1801年に再びフランスの植民地、
1803年にイギリスに売却となっています)

理由は、ドラムが黒人達の通信手段と考えられていたから。
(トーキングドラムという楽器は、そんな意味からつけられていて、実際西アフリカでは宗教上などの行事以外にも、「言葉」としてつかわれていたそうです。)

この話は、リンク先参照

もし、ニューオーリンズが元フランス領でなければ、歴史は変わっていたかもしれません。
アメリカの歴史、昔世界史を高校の時に習いましたが、そんな記述があったかどうか
覚えていません。

ですが、大人になって歴史や言語を勉強するのもまた楽しいものです。

そう思いませんか?
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