FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|スポンサー広告 | |
Wonderland / Badi Assad
31B3.jpg
春から初夏の時期は、特にブラジルの音楽が聞きたくなる時期です。

10年ほど前に買ったChameleonに入っている Ponta de areiaは大好きな曲です。
(オリジナルは、ミルトン・ナシメント)

そんなBadi AssadのWonderlandを聞いてみたいと思い、amazonに発注しています。
クラシック、ジャズ-フュージョン、ブラジル音楽、とバックグラウンドが違うミュージシャンが集まって製作されたWonderland。
届くのがとても楽しみです。
レコーディング風景を見ているだけでも楽い。

Badi Assadは、日本での標記が、バジ・アサドのため、そう覚えていた(当時ポルトガル語の読み方を知らなかった)のですが、カナ標記したら、"バヂ・アサーヂ"が近いかな?
(追記)
私がブラジルの音楽に出会ったは一般的にブラジル音楽が好きな人とは少し違うかもしれません。

今から12年ほど前、ギターを習っていた教室で福田進一氏の「Jongo」記念サロンコンサートがあって、ブラジルを始めとしたギターの曲に触れたのが一番始めだったと記憶しています。
また、Assad Brothers(Sérgio, Odair)のCDを教室のスタッフの方に勧められたり、ギターの師がCaetano Velosoのファンであったことがきっかけです。

なので、Badi Assadの名前を聞いてピンとくる人は、どちらかと言えばブラジル音楽に興味がある人
よりもクラシックギターを習った経験がある人かもしれません。

Badi Assadは、Assad Brothersの妹にあたるわけですが、クラシックギタリストとしてキャリアをスタートして歌やポイスパーカッションを加えた独自の音楽になっています。

Wonderlandは、Badi以外にも参加ミュージシャンがすばらしいです。

・Cello:Jaques Morelenbaum
・Flute:Calros Malta
・Percussion:Marcos Suzano
・Guest Vocal:Seu Jorge

Seu Jorgeについては、あまり詳しくなかったのですが、 インタビューの記事を見て考え方にもとても興味深く感じます。

|MUSIC | comment(2) | trackback(0)
comment
メイさんこんばんは。

心地よくていいな、と思ったので発注しました。
youtubeでの評価ってあまりみていなかったのですが、
どちらも、高くて驚きました。

甘いフルートやチェロの音色は、どこかハワイを感じさせますね。
Marcos Suzanoは、いつものパンデイロではなく
あまりみたことのない民族楽器でブラジルの音を出していて自然な
感じでさまざまな要素が混じっています。
(そういえば、PVでコイザ、オーガニザ、ノーヴォ(モノ⇒音、有機的な、新しい)と言っていたとおり)
明日くらいには届くので、楽しみです。

一気に6枚ってすごいですね。
お勧めあったら教えてください。
私は、ここ1ヶ月3枚です。負けました。^^;
2008/06/0922:55 | URL | edit | posted by JUN
ほんとですね。
この時期は音楽が聴きたくなりますよね。
私も一気に6枚も買いました^^;
選曲いいですね~youtubeでの評価も高いし。
ブラジル&ハワイアンミックスぽいですよね。
2008/06/0900:47 | URL | edit | posted by メイ
comment posting














trackback URL
http://jun0078.blog42.fc2.com/tb.php/345-aab379d4
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。