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246/沢木耕太郎
246.jpg

沢木耕太郎氏の著書246が発売となるようです。最近レビューが後追いとなっていますが、近日中に入手し読みたいと思います。
深夜特急やキャパに関する記述が楽しみです。


5/1追記
『246』、GWの中のんびり読みました。
丁度この本がかれたのは20年ほど前。あとがきにSWITCHの編集者とのエピソードが綴られています。
そんな中作者を取り巻くエピソードで素敵だと思ったのは、近藤紘一氏とその家ご家族とのエピソード、ラインホルト・メスナーの山に対しての考え、『深夜特急』に登場する100ドル札を餞別にくれた先輩とその息子さんとのやりとり、そして幼い娘さん。3歳児ってこんなことがもうわかっているんだなど、あらためて子どもの成長について考えます。
今となってはほとんど覚えていない3歳のころ、私は何を考えていたのでしょうか?皆さんはおぼえていらっしゃいますか?
付録でついている『赤いながぐつとライオンさん』は、作:沢木耕太郎、絵:Reacoとなっていますが、Reacoさんは、ひょっとして、作品中にでてくる20年後の「リーちゃん」と思ったのは私だけでしょうか?
|BOOK | comment(2) | trackback(0)
comment
深夜特急読んでいないのなら、どの地域からでもいいので
お勧めですよ。
私は全巻持っていて何度読み返したか分からないほど。
沖縄の友人宅で、大沢たかおのドラマも見ました。
タイで、バンコクからホアヒンまで夜の草原を走る3等の電車に乗ったときは、本の内容とオーバーラップして感動したのを覚えています。
「246」は、早めに入手して感想書きますね。
2007/04/1317:49 | URL | edit | posted by JUN
私も気になってました。
深夜特急、前に進められたんですが、
読まずじまいで今になって読んでみようかと・・・。
感想待ってます!!
2007/04/1309:11 | URL | edit | posted by メイ
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