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私は謎だ。(I'm an enigma)
先日紹介した、Man Rayのことを分かりやすく説明しているサイトを見つけたので、紹介します。現代アート、一見難解、実は面白い。写真家であり、画家であり、造形作家でもあった彼は、「あなたは何者ですか?」という問いに、「私は謎だ」とこたえています。このセンス私は大好きです。

高知県立美術館

※もぐさんへ:このリンク先の6ページ目に、半分髭の写真あります。TBします。

man ray ist

このページには、彼のアトリエがあった場所や、写真、絵画、オブジェがあります。
|ART | comment(2) | trackback(0)
comment
そうです。彼が活躍しはじめた1920年代は、ダダ、シュールレアリスム、キュビズムなど前衛表現の可能性を追求していた時代でした。そんな影響を受けながら、そして一緒に作りながら、さまざまな形で表現していた人なんです。
「人間/光線」の影の魅力・・・これらは、ソラリゼーションやレイヨグラフと言われる手法で作成された作品に顕著です。想いがたくさんつまった作品、現物を見るのが一番ですが、家に図録があるので、何らかの形でおみせしましょう。
コメントのタイトル、Goodです。最初blog見たときもぐは、とても「謎」でした。もぐにはたくさん想いが詰まっているのでしょうね。ストーリー一度聞いてみたいです。
2006/02/1318:14 | URL | edit | posted by JUN
私はもぐだ
ありがとうございます!
Man Rayという方は、写真だけではなくさまざまな才能の持ち主だったんですね。
革新的な芸術運動が次々と繰り広げられた時代の目撃者・・・(サイトの一部)
いろいろなコトを感じ、それを表現する。
「人間/光線」の影にある世界・・・。
他にも、いろいろな作品を見てみたいです。
2006/02/1223:11 | URL | edit | posted by もぐ
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