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These Are The Songs / Marisa Monte Featuring Ed Motta
200809222333.jpg
BESS,YOU IS MY WOMAN NOW!をYOUTUBEで見ていて
たまたま見つけたのですが、
アルバムMMに未収録(DVD盤のみ収録)の These Are The Songsは、
おじさんにあたるTim Maiaの1969年の曲とのことです。

ラララ ラーって、Ed Motta(エヂ・モッタ)のファルセットは、
Ronald Isleyを思い出してしまいました。

ソウル路線の強い曲や前衛的な曲は、MMのライブアルバム
独特のように思いますが、いろいろな可能性を試していた
このアルバムは、彼女の音楽のルーツのように思えて大好きです。

異なる個性がコラボすることはとても面白いものです。
かつてこの曲は、チン・マイア-エリス・ヘジーナで歌っている
ヴァージョンもありますが、
そのイメージとも違って面白いです。

もちろん、彼女の歌が、サンバ・ブラジルの伝承曲で特に表現力を
発揮することは実際に目で見てきましたので、「意外な発見」という
意味でということです。
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ボギーとベスなど
ガーシュウィンの1935年作「ボギーとベス」で、よく演奏されるスタンダード
「サマータイム」ですが、 オペラのあらすじを知らないまま
聞いてました。(ジャズでの演奏が多いですが)

歴史を振り返るという意味と曲が好きなので生で見たいのですが、
アメリカまで行けば見れるのでしょうか?
DVDで見れるのなら全幕見てみたいものです。

さて、「棚からひとつかみ」ではないですが、
Marisa Monte 88年ライブ盤MMに収録されている
BESS,YOU IS MY WOMAN NOW!を棚から出して聞いていました。

 more...

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音楽療法
200809130116_.jpg
何かのラジオだったと記憶していますが、
バッハのゴールドベルグ変奏曲は、仕えていた王様の不眠症のために書かれたそうです。
グレングールドのピアノは、聞いてみると心が穏やかになります。



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秋です
20080907001.jpg
買い物ついでに少しだけ田舎の方に車を走らせたら、
福岡市内とは違ってかなり涼しげ。
もう秋です。
川の付近でのんびり。
近場の気晴らしスポット発見。
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SMV
DSCN1744.jpgDSCN1753.jpgNEC_0010.jpg

昨日は、SMVのライブでした。

S:Stanley Clark
M:Marcus Miller
V:Victor Wooten

ベース3人にドラム、キーボードの構成。

「Crazy」という言葉を、Victor Wootenが3人を紹介する際に使った
よう記憶していますが、このライブは、この言葉がさまざまな意味で
ぴったり当てはまるような気がします。

「熱狂的な」、「何が起こるかわからない」、「とにかくすばらしい」
「こんなことをやる奴はいない」
私が受けた「Crazy」の印象はこんなイメージです。

Marcus Millerは、途中バスクラリネットに持ちかえ、Stanley Clarkが
ウッドベース、Victor Wootenがベースの高音をだしたりと、
予想外の展開が楽しい。
(今回はアルトサックスも登場)

Stanley Clarkのウッドベースをフューチャーする場面は、
ボウでクラシカルな音を出したかと思えば、
スラップしたり、エレクトリックのような音にしたりと
特にすばらしかった。

もちろん、3人でスラップしているのは本人達が一番たのしそうでした。
見ている私達もたくさんのエネルギーをもらいました。

マーカスがSEE YOU NEXTと言ってくれたので、
10月末まで、北欧に始まるヨーロッパツアー(テルアビブまで)、
来年1月のクルーズツアーと地球を1周して
また来福してくれるでしょう。

SMVは3人とも違ったタイプのベーシストだからおもしろいのかも。

次回はまたどんな構想を練っているのでしょうか?
楽しみな限りです。
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The Great Jazz Trio by Hank Jones
20080901_01.jpg20080901_02.jpg

ハンク・ジョーンズ、写真にあるように今年90歳になるジャズの偉人。

スタンダードナンバーを中心にピアノ⇒ベース⇒ドラムと即興をつないで
ハンク・ジョーンズのピアノに戻していました。
特にすご腕のドラマーBilly Kilsonとは、すばらしいインタープレイ
(音の会話、ある意味音のバトル)でした。

J J Johnsonに捧げるといったラメント、故人を偲ぶ中にも
作曲者(J J Johnson)の人柄でしょうか?
音でポートレートをつくっていくかのように、時折見せるやさしい明るい音が
印象に残る名演奏でした。
そして、アンコールのラスト、ブルー・モンクはモンク独特の緊張感がある曲を
ブルースフィーリングいっぱいにそしてパワフルな演奏に感動を覚えました。
(こんな個性的な曲を消化して、わかりやすくアンコールにするというのは
彼の人柄・すばらしさなのかもしれません)

最後ステージを降りるとき握手をしてもらいました。
力強い、ジャズを作ってきた人らしい手でした。
私より握力がありそうでした^^;

演奏が終わって、体がとても熱くなりました。
この体の熱さは当分の間続きそうです。

ブログをはじめて、言葉にするのが難しいライブその2でした。
ですが、何か残したかったのでつたないですが、書いた次第です。
ご了承ください。^^;

9/3:一部誤記入があったため、訂正致しました。
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