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#3 ブラスバンドとセカンドライン
以前、「ブラスバンド」といって真っ先に思い浮かぶのは、
高校野球の応援やマーチングをする中学高校の部活動のことでした。
私も、高校生の時当時、全校生徒全員でブラスバンド部(吹奏楽部)の演奏に
あわせて、野球部の応援に行ったのはいい思い出ですが、年をとるのは、
早いものですね。

さて、話を元に戻しますと、ブラスバンドにもいろんな形態があるようです。
ニューオーリンズで発展していったブラスバンドは、そのうちの1つである
ということです。今回はそんな お話

以降、マニアな話なので、興味ない方は前回同様パスしてください。

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#2 ジャズの起源とルイ・アームストロング
「Basin Street Blues」のメロディーで始まるこの お話

パッパ ラッパ パーラ~♪ってトランペットのメロディー
どこかで聞いたことあるんだけど、あれ何だったっけ?みたいな(苦笑)
リンク先でわかった次第であります^^;

今回のは、ジャズの起源とルイ・アームストロング。

カーミット・ラフィンズをして、
「心から楽しんで、あのスウィング、テクニック、ヤバイぜ」
と言わしめるルイ・アームストロング。

何度も聞いていたつもりなんですが、改めて聞いて「ヤバイぜ」
と思ったわけです。
(出川哲郎のモノマネではありません)

生音は、CDで聞く以上にすごかったんだろうな。きっと。

以降、長いため、興味のない人はパスしてください。m(_ _)m

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リー・コニッツ
昨日は、リー・コニッツのライブにいってきました。
クールジャズでありつつ、前衛的な印象。

数曲目から、サックスのスウイング感が増してきて、
とても心地よい演奏でもありました。

Birth of the Cool(クールの誕生)という歴史的なMiles Davisの
アルバムに全曲参加したことは有名ですが、
その後エルヴィンジョーンズ、ジェリーマリガン、ジムホールとも
演奏していたようですね。

近年は、フリーな傾向があって、若手と一緒に演奏することが多いらしいです。
80歳にして、若手から何かを吸収して、前に進もうとする巨匠の姿勢
には脱帽です。
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#1 Professor Longhair
しばらく、ブラジルからニューオーリンズに話を移します。

以前から、「ブギ・ウギピアノ」というキーワードは、私の頭のどこかにありました。
一番初めのきっかけは、Jools Hollandが以前在籍していたSqueezeで
彼がピアノの弾き語りをする曲"Doctor Jazz"でした。

Jazzとブギ・ウギピアノのサウンドをミックスしたような曲で、
いつかこの曲のルーツとなったミュージシャンの音源を聞いてみたい
と思っていたのです。

で、先日たまたま、Professor Longhairの曲を聴く機会があり、感動。

去年、福岡にもライブできていたアラン・トゥーサンも、この方の影響の下
ニューオーリンズの音楽をずっと演奏してきたと思うと、見れなかったこと
をとても後悔しています。

日本で教授というと坂本龍一氏を連想しますが、
ニューオーリンズでは、この方です。
彼は、「Fes」というニックネームで呼ばれていたようです。
日本でも、そのような職業じゃなくても、「~先生」と呼ばれたりしますが
そんな感覚かな?

この ドキュメンタリーの声、聞き覚えがあるのですが、
谷啓かな?誰か教えてださい。(笑)
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今日は、
ある意味、ドキドキの日でした。
というのも、今日は、ジョアンジルベルト来日公演プレオーダの抽選発表だったから。
こればかりは本当に運なのですが、何とか、11月2日公演の席を確保できました。

生で聞くジョアンどんなだろう。
今から妄想に浸る日々。

今年は、1つとても大きな楽しみができたので、これをバネに夏を乗り切りたいと思います。

余談ですが、たまたま、mixi musicでかかったMeditação
いいなぁこの曲。
Caetano Velosoの「Prenda Minha - Ao Vivo」で知ったのですが、
「沈黙を凌駕する」と歌われる人だけあってさすがです。

日本語訳の詩を読んでみるとまた、独特の世界。
時間があるときに、辞書を片手に原文と向きあいたいです。
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改めて聞くと、(Jorge Ben)
Mas Que Nadaって、アフロ・ブラジル色の強いサンバの曲だったのですね。

クラシックギターを習っていたときに、ボサノヴァを習っていた時期がありました。
(今はレッスンを長いことお休みしていますが)
教則本にもあったので、ボサノヴァの曲かと思いこんでいました。

作者はJorge Ben。

知っているようで知らないことが多いなぁと感じた日でした。

初回のレコーディングは1963年。録音された時代のせいかボサノヴァの影響も感じられますが、
個人的には、最近の演奏の方が、Jorge Benらしいと思います。
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"Ao Vivo Em Tókyo" / Dadi
Dadiのmyspaceを見ていたら、2007年Praça11でのライブ音源 "Ao Vivo Em Tókyo"が追加されていました。

ジャケットが日本語で書いてあって、少し昔の手作り風^^

近々CDで聞けるのでしょうか?
検索してみましたが、Brazilでも、日本でも見つかりませんでした。

Não é proibidoは、Marisa Monteのライブで総立ちで聞いたことをつい先日のように思い出してしまいます。
CDたしか出ていなかったと思います。

ちゃんとした音源で聞けそうなのはうれしい限り。クレジットは、当時のセットリストを見ると、Dadi/Marisa Monte/Seu Jorgeとなっていました。

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Belly of Sunのドキュメンタリー
数エントリー前にCassandra Wilsonのことを少し書きました。

今さらとなってしまいますが、Belly of Sunは今でもよく聞いています。
(とくに車で)

Clarksdaleの駅舎(元?)でのレコーディング風景などが入っている ドキュメンタリーを見つけて1人感激していました。
in memoly・・・と最後にでてくる、"Boogaloo"Amosとの共演は特にです。
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