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Bebo & Cigala / Lágrimas Negras
bebo cigala
以前から、気になっていたキューバのピアニスト(Bebo Baldés)のCDを探していたのですが、いいと思ったものはすでに廃盤だったりして、何か最近録音されたものを探していました。

そんな中で、見つけたのが、フラメンコの歌手 Diego"El Cigala"と共演した Lágrimas Negrasでした。

Diego"El Cigala"の声は、一種しゃがれ声なので、最初抵抗がありましたが、
ずっと聞いているとなぜかBeboのピアノとぴったりあっていて、しばらくはまりそうです。

余談ですが、曲に関する情報(作曲された年)などは、日本語や英語のサイトで調べることが難しいので、グーグルで言語設定をスペイン語にして調べてみるとやっと分かるといった具合です。
(こんなことを調べる人はあまりいないと思いますが^^;)

ちなみに、Lágrimas Negrasは、1920年代後半以降の曲のようです。

Veinte añosは、ブエナビスタソシアルクラブのサントラでも歌われていますので、比較して聞いてみると面白いです。
(Vocalは、Omara Portuondoです。たぶん、こちらはオーソドックスなアレンジだと思います)

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JIM HALL / LIVE
NEC_0098.jpg
NEC_0097.jpg
先日、ビルボードライブでJIM HALLのライブを観てきました。

やはり巨匠の演奏、見るべしです。

英語のリスニングが得意でないため、セットリストは分かりませんが、
Body&Soul St.Thomasなどスタンダードの曲も聞くことができました。
JIM HALLのことは、昔、ビルエバンスと共演したCDが有名であることくらいしか、恥ずかしながら知りませんでした。
ジャズギターがメインのライブというのはそういえば初めて見たのかもしれません。
甘いシングルトーンで弾かれる音はとても甘く美しい音で心地良い時間でした。

最後の曲は、St.Thomasでした。
エフェクターで「おもちゃみたいな音」にして
イントロを弾き始めたときは会場の笑いを誘いましたが、
とても会場が和やかになるような演奏でした。

最後の曲が終わって、エフェクターのジャックを切って退場されたので、アンコールはなしと思いましたが、
もう一度ステージに上がって、「私は英語しか話すことができませんが、ここ福岡の地で演奏できたことを誇りに思います」
と言ってお辞儀をしてピースするとても腰の低い方でした。

客層については、若い人はギター弾く人かな?、年配の人は昔からのファンといった印象でした。


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20080115
昨日は成人の日でした。
コーヒー豆を買いに車を走らせていると和服姿の女性がちらほら。

あれからもう10年あっという間でした。

先日30歳になったので、周りの友人から「おめでとう」とのメッセージをもらったり、「ご愁傷さまです」^^;との冗談半分お祝いの言葉をいただきました。(笑い)

10年後、どんな人生なのかは分かりませんが、まずは、新た気持ちで1年をスタートさせたいと思います。

成人の日前日に髪を切りに行ったら、当然明日は朝が早いですとのことでした。そういえば、担当のMさんに髪を切ってもらうようになってからも約10年。リンク先の Room★のホームページも店舗移転・オープンに伴い、素敵なページにリニューアルされています。
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Janeiros
ブラジルは、南半球なのでJaneiro(1月)は、夏真っ盛りな時期です。
(国土が広いので、一概にはいえませんが)

ここ1ヶ月よく聞いているホベルタ・サーの新作で特に好きな曲
Janeirosは、どこか感傷的で叙情的な詩とメロディーが印象的です。
(国内盤ですが対訳なしのためポルトガル語の辞書をパラパラめくって少しずつ訳しています)
全部はまだ訳してはないので、結末がどんな物語なのか楽しみです。

このテレビシリーズでギターを弾いている男性が「ノッポさん」のような帽子(チューリップハット)をかぶっているので、つい「できるかな」を思い出してしまいました。
(このvideoにはギターを弾く手のみの登場ですが、Related Videos の「 Interessa?」に登場します)
私達の世代(30歳くらい)にはなつかしいですね。

そういえば、「ゴン太くんの声」もサンバで使われる楽器「クイーカ」でした。
サンバの曲集を聴くとかならずといっていいほど使われていますので、つい思い出してしまいます。

1/14追記
訳を作成しました。詩は、かなりあいまいに書かれていました。
多分失恋した人の歌だと思うのですが、直接的に書かれていないのです。ただ詩的に間接的に1月の風景とともに歌われています。
興味のあるかたは、メールフォームからどうぞ!
(翻訳は、二次的著作物となり、著作権法の保護対象となるためWEB上での公開は避けようと思います。^^;過去記載したもので該当しているものはすべて削除しました。どうぞ!といっても、だれもいないと思いますが)^^;
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2008年
あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

しかし、寒い年末年始でしたね。
年末に、実家に帰ったら年をすでに越しておりました^^;
福岡から若宮まで下道、若宮から小倉まで高速で帰りましたが、犬鳴トンネルの標高が高いあたりから雪がひどくて、一時はどうなることやらと思いましたが無事に帰りました。
高速は、さすがにほぼ除雪してありました。
実家では、犬のジュンが元気一杯に待っていたり、久しぶりの友人と会ったり、楽しいひと時でした。

年末には、ノートPCのハードディスクを交換し、かなり快適に動いています。異音も消えました。速さについては、純正のは4200rpm、交換したものは、5400rpmだからでしょうか?詳しいことはよくわかりません。

本日、北九州から福岡に戻るときの国道3号などは、宗像神社に参拝する車が渋滞していましたが、特にめだった渋滞もなく、スムーズでした。(いつも渋滞するところは別です)

ほぼ寝正月だったため、初詣は落ち着いてからにしようと思います。^^;
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