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2007年12月30日
今年も残すところ、あと2日。年賀状の作成と、ノートPCのハードディスク交換作業などやっております。いつもだったら、もう少し余裕があるのですけど、仕事の関係等でまったく余裕なしでした。

ノートPCのハードディスク交換は、取説と格闘しながら、なんとかやり方はわかりました。2003年に購入したものなので、そろそろかなと。
DVDRがついてない(ROMだけ)なので、CDにバックアップファイルを分割したら、11枚になってしまいました。^^;
今年中には、「宿題」終わらせる予定です。

12月は、携帯音楽プレーヤーをNW-S616Fに変えました。
先輩からもらった「IO-DATAのもの?」⇒「i-pod mini」⇒「PSP」と変えてきましたが、細かい音がつぶれません。音の良さと電池の持ちのよさにびっくりしています。(ATRAC132キロビットレートで変換しています)12月の初旬に買いましたが、通勤で使っていて、今だに充電が持っています。(そろそろ充電しなければですが・・・)

そんなで、本年も、ブログを読んでいただいた皆様ありがとうございました。来年はもう少し中身を充実させたいですが、仕事も忙しくなりそうなので、何か面白いことがありましたら更新するというスタイルになってしまいそうです。

では、皆様よいお年を!
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Oscar Peterson氏死去
朝、Webのニュースを開くと「Oscar Peterson氏死去」のニュースが流れていました。

82歳だったそうです。

数年前福岡ブルーノートでもステージがあったのですが、残念ながら仕事の都合だったか、行けずじまいでした。

ジャズを聞き始めた大学生のころ、Oscar の軽やかな弾んだタッチのピアノが好きで何度となくCDを聞いていました。

大好きな「Ella and Louis」のバックでピアノを弾いているのも彼なんですね。

今日は、Oscarのピアノを聴きながら、ご冥福をお祈りしております。

小曽根真さんが捧げたOscar Petersonに捧げた「Dear Oscar」も、もちろん流れています。
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Marcus Miller
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アップするのが遅くなってしまったのですが、先日、Marcus Millerのライブに行ってきました。
Marcusといえば、以前は、後期Miles Davisのバンドに在籍いたことくらいしか知らなかったのですが、ラジオを聴いていると、「Just a two of us」のベースを弾いていたり、多々プロデュースに関わっていたりとJAZZ R&Bのあらゆるところで名前が挙がってきます。

さて、ライブは、マーカスのベースに、アルトサックス、トランペット、ハーモニカ、キーボード、ドラムと、6人構成の豪華なバンドでした。マーカスのベースは、リズム楽器という範疇を越えて、独特なグルーブ感のある音でした。
ベース、打楽器、ギターを1人で演奏しているような印象です。
たしか4台くらいベースを使っていたでしょうか?途中、フレットレスのベースに持ち替えて演奏するシーンはJacoを思わせました。

バンドメンバーで、特に巧いなと思ったのが、トランペットの Michael "Patches" Stewartさんです。ここ10年ほど、Marcusのお抱えトランペット奏者らしいです。
Marcusが、「かつて、Milesといっしょにやった曲だ」といって、トランペットをミュートして、2人で演奏し始めたときは、Jazzの歴史を垣間見るようで感動でした。

キーボードは、音懐かしい音がでていました。
後で、機材をみたら、3つのキーボードのうち1つは、「moog」でした。
後ろでテープがグルグルまわっていましたので、かなり昔のものと思われます。
「moog」といえば、昔、Brian EnoがDavid BowieのLowで使っていましたね。
懐かしかったので、生で音を聞けたのはラッキーでした^^

ライブの後半あたり、マーカスが、ベースから大きな管楽器に持ち替えて、4人で会話しているようにアドリブを摂っていく場面はすばらしかったです。

しかし、あの楽器は何でしょうか?
テナーサックスにしては大きかったのでよくわかりません。

追記
どうやら、あの大きな管楽器は、「バスクラリネット」らしいです。
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Roberta Sá(ホベルタ サー)
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病院の帰り、なにげにCD屋さんでブラブラしていると、よさそうなCDがありましました。
Roberta Sáの2ndらしいです。
用事をバタバタ片付けていたこともあり、結局買わずじまいでした。
ライブをYOUTUBEで見ていたのですが、サンバ色が強くて好みの音でした。
とりあえず情報だけ仕入れてきた感じです。
1stも、どんな音か聞いてみたいです。

12/3追記
先に、1stの「BRASEIRO」買いました。「国内盤」は、正確にはブラジル盤の解説付でした。こちらは、打ち込みの音も多少入っているようですが、アコースティックな音で、正統派なサンバでした。しばらくはまりそうです。
2曲目は、どこかで聞いたことがあるなぁと思っていたら、Chico Buarque(シコ・ブアルキ)の曲(Pelas Tabelas)でした。発表された当時24歳。かなり渋いです。
(本当は、このCDの前にも、1枚CDを出しているらしいのですが、日本では入手困難のようです)
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