2008.09.02
The Great Jazz Trio by Hank Jones
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ハンク・ジョーンズ、写真にあるように今年90歳になるジャズの偉人。
スタンダードナンバーを中心にピアノ⇒ベース⇒ドラムと即興をつないで
ハンク・ジョーンズのピアノに戻していました。
特にすご腕のドラマーBilly Kilsonとは、すばらしいインタープレイ
(音の会話、ある意味音のバトル)でした。
J J Johnsonに捧げるといったラメント、故人を偲ぶ中にも
作曲者(J J Johnson)の人柄でしょうか?
音でポートレートをつくっていくかのように、時折見せるやさしい明るい音が
印象に残る名演奏でした。
そして、アンコールのラスト、ブルー・モンクはモンク独特の緊張感がある曲を
ブルースフィーリングいっぱいにそしてパワフルな演奏に感動を覚えました。
(こんな個性的な曲を消化して、わかりやすくアンコールにするというのは
彼の人柄・すばらしさなのかもしれません)
最後ステージを降りるとき握手をしてもらいました。
力強い、ジャズを作ってきた人らしい手でした。
私より握力がありそうでした^^;
演奏が終わって、体がとても熱くなりました。
この体の熱さは当分の間続きそうです。
ブログをはじめて、言葉にするのが難しいライブその2でした。
ですが、何か残したかったのでつたないですが、書いた次第です。
ご了承ください。^^;
9/3:一部誤記入があったため、訂正致しました。
2008.08.30
KEN G / CLUB-BBLイベント
2008.08.27
David Sanborn / Live
2008.08.24
OZ MEETS JAZZ
昨日の夜は、OZ MEETS JAZZを聞いていました。
聞いたことのある曲が多かったです。
PAT METHENYのBright Size LifeやSTUFFのHow Long Will It Last。
Bright Size Lifeは、PAT METHENYの1stに入っていて、
今でも演奏している曲のようです。(こちらは、リチャードボナとの共演)
PAT METHENYのmyspaceでもライブテイクが聴けます。
名曲ですね。
聞いたことのある曲が多かったです。
PAT METHENYのBright Size LifeやSTUFFのHow Long Will It Last。
Bright Size Lifeは、PAT METHENYの1stに入っていて、
今でも演奏している曲のようです。(こちらは、リチャードボナとの共演)
PAT METHENYのmyspaceでもライブテイクが聴けます。
名曲ですね。
2008.08.02
ROCK'N'ROLL GUMBO

ガンボというケイジャン料理をご存知でしょうか?
名前は以前から知っていたのすが、まだ食べたことがありません。
お米の上にとろりとしたスープがのったアメリカ南部の料理。
とにかくたくさんのバリエーションがあるそうです。
興味津々。目下、美味いガンボの食べれる店探し中。^^
これは音で作ったガンボ。
例えると、お米は一緒でも、スープは違うみたいなものでしょうか?
彼の音楽はブルースがベースにあって、
ブギーピアノにカリブのリズムが色濃くが入っています。
定番系あり、ジャンププルースあり、ラグライムあり、
カントリー要素の入った曲もあり、どれもおすすめ。
たまたま、朝、寝起きではっきりしない頭でピーター・バラカンさんの
ラジオをかけていたら、どこかできいたことがあるようなメロディー。
Mardi Gras in New Orleansのカバーでした。
この曲が、ニューオーリンズで歌い継がれていることをうれしく思います。
日本でもそんな曲がもっとたくさんでてくるといいな。
2008.07.21
#3 ブラスバンドとセカンドライン
2008.07.20
#2 ジャズの起源とルイ・アームストロング
「Basin Street Blues」のメロディーで始まるこの お話。
パッパ ラッパ パーラ〜♪ってトランペットのメロディー
どこかで聞いたことあるんだけど、あれ何だったっけ?みたいな(苦笑)
リンク先でわかった次第であります^^;
今回のは、ジャズの起源とルイ・アームストロング。
カーミット・ラフィンズをして、
「心から楽しんで、あのスウィング、テクニック、ヤバイぜ」
と言わしめるルイ・アームストロング。
何度も聞いていたつもりなんですが、改めて聞いて「ヤバイぜ」
と思ったわけです。
(出川哲郎のモノマネではありません)
生音は、CDで聞く以上にすごかったんだろうな。きっと。
以降、長いため、興味のない人はパスしてください。m(_ _)m
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パッパ ラッパ パーラ〜♪ってトランペットのメロディー
どこかで聞いたことあるんだけど、あれ何だったっけ?みたいな(苦笑)
リンク先でわかった次第であります^^;
今回のは、ジャズの起源とルイ・アームストロング。
カーミット・ラフィンズをして、
「心から楽しんで、あのスウィング、テクニック、ヤバイぜ」
と言わしめるルイ・アームストロング。
何度も聞いていたつもりなんですが、改めて聞いて「ヤバイぜ」
と思ったわけです。
(出川哲郎のモノマネではありません)
生音は、CDで聞く以上にすごかったんだろうな。きっと。
以降、長いため、興味のない人はパスしてください。m(_ _)m
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2008.07.20
リー・コニッツ
昨日は、リー・コニッツのライブにいってきました。
クールジャズでありつつ、前衛的な印象。
数曲目から、サックスのスウイング感が増してきて、
とても心地よい演奏でもありました。
Birth of the Cool(クールの誕生)という歴史的なMiles Davisの
アルバムに全曲参加したことは有名ですが、
その後エルヴィンジョーンズ、ジェリーマリガン、ジムホールとも
演奏していたようですね。
近年は、フリーな傾向があって、若手と一緒に演奏することが多いらしいです。
80歳にして、若手から何かを吸収して、前に進もうとする巨匠の姿勢
には脱帽です。
クールジャズでありつつ、前衛的な印象。
数曲目から、サックスのスウイング感が増してきて、
とても心地よい演奏でもありました。
Birth of the Cool(クールの誕生)という歴史的なMiles Davisの
アルバムに全曲参加したことは有名ですが、
その後エルヴィンジョーンズ、ジェリーマリガン、ジムホールとも
演奏していたようですね。
近年は、フリーな傾向があって、若手と一緒に演奏することが多いらしいです。
80歳にして、若手から何かを吸収して、前に進もうとする巨匠の姿勢
には脱帽です。
2008.07.16
#1 Professor Longhair
しばらく、ブラジルからニューオーリンズに話を移します。
以前から、「ブギ・ウギピアノ」というキーワードは、私の頭のどこかにありました。
一番初めのきっかけは、Jools Hollandが以前在籍していたSqueezeで
彼がピアノの弾き語りをする曲"Doctor Jazz"でした。
Jazzとブギ・ウギピアノのサウンドをミックスしたような曲で、
いつかこの曲のルーツとなったミュージシャンの音源を聞いてみたい
と思っていたのです。
で、先日たまたま、Professor Longhairの曲を聴く機会があり、感動。
去年、福岡にもライブできていたアラン・トゥーサンも、この方の影響の下
ニューオーリンズの音楽をずっと演奏してきたと思うと、見れなかったこと
をとても後悔しています。
日本で教授というと坂本龍一氏を連想しますが、
ニューオーリンズでは、この方です。
彼は、「Fes」というニックネームで呼ばれていたようです。
日本でも、そのような職業じゃなくても、「〜先生」と呼ばれたりしますが
そんな感覚かな?
この ドキュメンタリーの声、聞き覚えがあるのですが、
谷啓かな?誰か教えてださい。(笑)
以前から、「ブギ・ウギピアノ」というキーワードは、私の頭のどこかにありました。
一番初めのきっかけは、Jools Hollandが以前在籍していたSqueezeで
彼がピアノの弾き語りをする曲"Doctor Jazz"でした。
Jazzとブギ・ウギピアノのサウンドをミックスしたような曲で、
いつかこの曲のルーツとなったミュージシャンの音源を聞いてみたい
と思っていたのです。
で、先日たまたま、Professor Longhairの曲を聴く機会があり、感動。
去年、福岡にもライブできていたアラン・トゥーサンも、この方の影響の下
ニューオーリンズの音楽をずっと演奏してきたと思うと、見れなかったこと
をとても後悔しています。
日本で教授というと坂本龍一氏を連想しますが、
ニューオーリンズでは、この方です。
彼は、「Fes」というニックネームで呼ばれていたようです。
日本でも、そのような職業じゃなくても、「〜先生」と呼ばれたりしますが
そんな感覚かな?
この ドキュメンタリーの声、聞き覚えがあるのですが、
谷啓かな?誰か教えてださい。(笑)
2008.07.15
今日は、
ある意味、ドキドキの日でした。
というのも、今日は、ジョアンジルベルト来日公演プレオーダの抽選発表だったから。
こればかりは本当に運なのですが、何とか、11月2日公演の席を確保できました。
生で聞くジョアンどんなだろう。
今から妄想に浸る日々。
今年は、1つとても大きな楽しみができたので、これをバネに夏を乗り切りたいと思います。
余談ですが、たまたま、mixi musicでかかったMeditação。
いいなぁこの曲。
Caetano Velosoの「Prenda Minha - Ao Vivo」で知ったのですが、
「沈黙を凌駕する」と歌われる人だけあってさすがです。
日本語訳の詩を読んでみるとまた、独特の世界。
時間があるときに、辞書を片手に原文と向きあいたいです。
というのも、今日は、ジョアンジルベルト来日公演プレオーダの抽選発表だったから。
こればかりは本当に運なのですが、何とか、11月2日公演の席を確保できました。
生で聞くジョアンどんなだろう。
今から妄想に浸る日々。
今年は、1つとても大きな楽しみができたので、これをバネに夏を乗り切りたいと思います。
余談ですが、たまたま、mixi musicでかかったMeditação。
いいなぁこの曲。
Caetano Velosoの「Prenda Minha - Ao Vivo」で知ったのですが、
「沈黙を凌駕する」と歌われる人だけあってさすがです。
日本語訳の詩を読んでみるとまた、独特の世界。
時間があるときに、辞書を片手に原文と向きあいたいです。
2008.07.09
改めて聞くと、(Jorge Ben)
Mas Que Nadaって、アフロ・ブラジル色の強いサンバの曲だったのですね。
クラシックギターを習っていたときに、ボサノヴァを習っていた時期がありました。
(今はレッスンを長いことお休みしていますが)
教則本にもあったので、ボサノヴァの曲かと思いこんでいました。
作者はJorge Ben。
知っているようで知らないことが多いなぁと感じた日でした。
初回のレコーディングは1963年。録音された時代のせいかボサノヴァの影響も感じられますが、
個人的には、最近の演奏の方が、Jorge Benらしいと思います。
クラシックギターを習っていたときに、ボサノヴァを習っていた時期がありました。
(今はレッスンを長いことお休みしていますが)
教則本にもあったので、ボサノヴァの曲かと思いこんでいました。
作者はJorge Ben。
知っているようで知らないことが多いなぁと感じた日でした。
初回のレコーディングは1963年。録音された時代のせいかボサノヴァの影響も感じられますが、
個人的には、最近の演奏の方が、Jorge Benらしいと思います。
2008.07.08
"Ao Vivo Em Tókyo" / Dadi
Dadiのmyspaceを見ていたら、2007年Praça11でのライブ音源 "Ao Vivo Em Tókyo"が追加されていました。
ジャケットが日本語で書いてあって、少し昔の手作り風^^
近々CDで聞けるのでしょうか?
検索してみましたが、Brazilでも、日本でも見つかりませんでした。
Não é proibidoは、Marisa Monteのライブで総立ちで聞いたことをつい先日のように思い出してしまいます。
CDたしか出ていなかったと思います。
ちゃんとした音源で聞けそうなのはうれしい限り。クレジットは、当時のセットリストを見ると、Dadi/Marisa Monte/Seu Jorgeとなっていました。
ジャケットが日本語で書いてあって、少し昔の手作り風^^
近々CDで聞けるのでしょうか?
検索してみましたが、Brazilでも、日本でも見つかりませんでした。
Não é proibidoは、Marisa Monteのライブで総立ちで聞いたことをつい先日のように思い出してしまいます。
CDたしか出ていなかったと思います。
ちゃんとした音源で聞けそうなのはうれしい限り。クレジットは、当時のセットリストを見ると、Dadi/Marisa Monte/Seu Jorgeとなっていました。
2008.06.11
Lovely
先日、注文していたLenineのベスト版が届いたとの連絡があったので、天神のタワーレコードに行ってみたら、Cassandra Wilsonの新作が発売されていました。
Lover Come Back to Meで始まる「Lovely」、Belly Of Sunあたりの音楽ワールドに近いものを感じて,
とてもいいなと思いつつ、今度買おうと思って立ち去りました。
ベースは、絶対Lonnie Plaxicoだなと、思いました。
聴いた瞬間わかる人はわかるはず。
ギターは、Marvin Sewellとのことですが、パーカッションはだれだろう?
?が頭をよぎりましたが、とてもいい音であることは確かです。
前2作は正直に言えば、私にとってあまりピンときませんでしたが、(グラマードは買いました)、このCDはまだ買っていませんが好きです。
Lover Come Back to Meといえば、ダイナ・ワシントンがクリフォードブラウンをバックに歌っているライブ盤を持っているので今度聞き比べしてみます。
Lenineの件はまた別途書きます。
Lover Come Back to Meで始まる「Lovely」、Belly Of Sunあたりの音楽ワールドに近いものを感じて,
とてもいいなと思いつつ、今度買おうと思って立ち去りました。
ベースは、絶対Lonnie Plaxicoだなと、思いました。
聴いた瞬間わかる人はわかるはず。
ギターは、Marvin Sewellとのことですが、パーカッションはだれだろう?
?が頭をよぎりましたが、とてもいい音であることは確かです。
前2作は正直に言えば、私にとってあまりピンときませんでしたが、(グラマードは買いました)、このCDはまだ買っていませんが好きです。
Lover Come Back to Meといえば、ダイナ・ワシントンがクリフォードブラウンをバックに歌っているライブ盤を持っているので今度聞き比べしてみます。
Lenineの件はまた別途書きます。
2008.06.07
Wonderland / Badi Assad

春から初夏の時期は、特にブラジルの音楽が聞きたくなる時期です。
10年ほど前に買ったChameleonに入っている Ponta de areiaは大好きな曲です。
(オリジナルは、ミルトン・ナシメント)
そんなBadi AssadのWonderlandを聞いてみたいと思い、amazonに発注しています。
クラシック、ジャズ-フュージョン、ブラジル音楽、とバックグラウンドが違うミュージシャンが集まって製作されたWonderland。
届くのがとても楽しみです。
レコーディング風景を見ているだけでも楽い。
Badi Assadは、日本での標記が、バジ・アサドのため、そう覚えていた(当時ポルトガル語の読み方を知らなかった)のですが、カナ標記したら、"バヂ・アサーヂ"が近いかな?
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2008.05.22
Dadi

Dadi(ダヂ)のCDがタワーレコードで在庫わずかとなってました。
アマゾンに在庫が1個だけあったため、ポチッとやってしまいました。
Os Novos Baianosの活動に始まり、Caetano Veloso、Jorge Ben、Marisa Monteのバックでベースを担当。1952年生まれ、2005年にソロCD発売。2007年の5月MarisaMonteのツアーで来日したとき青山のPraça Onzeで100名限定のライブがありました。行けた人がうらやましい限り。
彼の弾くベースラインが昔から好きだったのですが、歌声ももちろん好きです。
Marisa Monteのライブではベース以外にPedro Babyとギターを弾く場面もありました。
オフィシャルサイトで全曲試聴できるのですが、やはりちゃんとした音源で聞いてみたいと思います。(この分野のCDは廃盤になるのもはやいので)
マイスペースよりはオフィシャルサイトの方が圧縮の状態がいいようで音が細かく聞こえます。サイトはポルトガル語なので完全にはわかりません。時間と暇があれば辞書を持ってPCの前にいるのですが・・・(分からなくても十分楽しめます)
2008.05.18
隼人加織さんのライブ

さて、隼人加織さんのライブについて続きを書きます。
ステージは、ギターをバックにシンプルな構成でした。
たまにミーハーになってしまう私はまん前で歌を堪能してきました。
どこまでも伸びていく美しい歌声とリズム感は、blogにボイストレーニングに励んでいること
が書かれていますが、やはり天性のものですね。
アンコールは、FATO CONSUMADO(Djavan)の日本語バージョン。
(CD未収録)
びっくりするほど、隼人加織さんの歌に生まれ変わっていました。
DjavanのオリジナルをYOUTUBEで見つけたので、メモ代わりにリンクしておきます。そして大好きな曲虹〜arco iris〜
2008.04.16
Cornell Dupree / Soul Survivors

先日、コーネルデュプリーのライブに行ってきました
やはりコーネルは、歴史上の大物のサウンドをバックで支えてきた人であることを生で実感。
演奏された曲は、「Things Ain't What They Used To Be 」「The way to home」「Mercy Mercy Mercy」などスタンダードやファンキージャズの曲、そして、Richard Teeに捧げた曲「Tee」などでした。
曲紹介をするときがまた面白くて、一瞬沈黙した後、老眼で見えない動作をした後に)「something」と言ってみたり、
次の曲は ・・・(また一瞬沈黙して)「something」 ・・・ 「else」と言って演奏し始めることも。^^(訂正しました。私のリスニング力不足です。ビートルズのsomethingをうけて、じゃあsomething elseを演奏しようと言っていたようです。)
一般的に彼は「いぶし銀の」と賞されます。
ギターソロはもちろん、他のメンバーがソロをとっているときのリズム感といった裏方ぶりにもキラリとしたものを感ました。
たしかに派手なスタイルではありませんが、これを「いぶし銀の」と皆さんが言っているのでしょうね。

↑
テレキャスみたいですが、ヤマハの特別モデル。
(初期の頃はテレキャスのピックアップを大型のものに改造して太い音がでるようにしていたようです)
2008.03.22
NO NAME HEROS directed by Makoto Ozone
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今回は、メンバーは"The Trio"ではなく、ホーンセクション11名、ベース、ドラムのというビッグバンドに小曽根さんのピアノという形式。
ビッグバンドのライブは初めてでしたが、ホーン11名にベース、ドラムに小曽根さんのピアノの迫力ある演奏は、とても気持ちがいいものでした。
曲は、覚えている限り、Stinger, Laura's Dream,A portrait of Dukeなどなど。
この日は、ピアノが、いつものSteinway & Sonsではなく、持ち込みでした。
ビッグバンドと一緒に演奏したり、アストル・ピアソラの曲 「Laura's Dream」の迫力あるソロピアノ演奏にはもう一回り大きなグランドピアノが必要だったのでしょうね。
以前、小曽根さんが、ラジオで車で書ける音楽はビッグバンドのものが好きだとおっしゃっていました。私も、たまにかけますのでよくわかります。
スピードの出しすぎにはご注意ですが^^;
2008.02.17
Bebo Valdés y Javier Colina / Live At Village Vanguad

先日のエントリーでもBeboのことを書きましたが、Beboのピアノがもっと聞きたいと思い、
Bebo ValdésとJavier Colinaが共演しているVillage VanguadのライブCDを買いました。
E.Lecuonaの歌曲やピアノの曲やキューバの古い曲そして、Bill Evansの
Walz for Debbyで終わるBeboのピアノの魅力がたくさん詰まったCDでした。
E.LecuonaのSiboney・Andalucía、N.MendézのAquellos ojos verdesなど特に気に入っています。
買う前に試聴できそうなサイトを探してもみつけきらなかったのですが、
配給元のレーベル Calle54で試聴できます。
2/20追記
このCDは、通勤中にいつも聴いているのですが、9曲目のBilongo、11曲目のBebo's Blues、Walz for Debbyは、自由に弾きまくりのイメージです。ライブ版なので、観客の声が聞こえるのですが、おそらくスペイン語なので聞き取れませんが、すごいライブだったことはしっかりつたわってきます。当日ライブ会場にいた人がとてもうらやましいです。
ライブ当時86años de edad(86歳)とのことですが、信じられないくらいすばらしい演奏です。
2008.01.27
Bebo & Cigala / Lágrimas Negras

以前から、気になっていたキューバのピアニスト(Bebo Baldés)のCDを探していたのですが、いいと思ったものはすでに廃盤だったりして、何か最近録音されたものを探していました。
そんな中で、見つけたのが、フラメンコの歌手 Diego"El Cigala"と共演した Lágrimas Negrasでした。
Diego"El Cigala"の声は、一種しゃがれ声なので、最初抵抗がありましたが、
ずっと聞いているとなぜかBeboのピアノとぴったりあっていて、しばらくはまりそうです。
余談ですが、曲に関する情報(作曲された年)などは、日本語や英語のサイトで調べることが難しいので、グーグルで言語設定をスペイン語にして調べてみるとやっと分かるといった具合です。
(こんなことを調べる人はあまりいないと思いますが^^;)
ちなみに、Lágrimas Negrasは、1920年代後半以降の曲のようです。
Veinte añosは、ブエナビスタソシアルクラブのサントラでも歌われていますので、比較して聞いてみると面白いです。
(Vocalは、Omara Portuondoです。たぶん、こちらはオーソドックスなアレンジだと思います)







