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ヒトデ
DSCN0303.jpg


2002年マンレイ写真展の図録の中から、おもしろい写真発見。マルセル・デュシャンの頭をヒトデの形に剃っている写真があります。遊び心一杯の写真です。しかしそれだけに終わっていません。このヒトデ、とても生き生きしていて今にも動きそうです。そこには髪の毛ないのに。
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ジャクリーヌピカソの肖像
もう1年以上前になるでしょうか。地元北九州市門司港でピカソの版画展があっていました。
ピカソは、晩年陶芸に夢中になっていました。印象的だったのは、濃く美しい青い色とピカソの奥さんであった、ジャクリーヌピカソをモチーフにした陶器でした。力強く一筆描きした絵は、ギリシア神話を思い出してしまいます。本当に美しくて生命力に満ちた作品でした。

DSCN0214.jpg

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私は謎だ。(I'm an enigma)
先日紹介した、Man Rayのことを分かりやすく説明しているサイトを見つけたので、紹介します。現代アート、一見難解、実は面白い。写真家であり、画家であり、造形作家でもあった彼は、「あなたは何者ですか?」という問いに、「私は謎だ」とこたえています。このセンス私は大好きです。

高知県立美術館

※もぐさんへ:このリンク先の6ページ目に、半分髭の写真あります。TBします。

man ray ist

このページには、彼のアトリエがあった場所や、写真、絵画、オブジェがあります。
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小林健二展
画廊香月に、小林健二展「銀色のことば」を見に行きました。
作品は白い背景に、静物が描かれているのですが、その白い背景が独特でそれがあることにより静物がさらに存在感を増していました。具象的でありながら、それが何なのかひきつけられる作品や、抽象的な想像力を膨らませる作品。不思議な世界でした。

すばらしい作品は、何かを発していて、感覚を刺激します。
フリーダ・カーロ、マン・レイ、アンリ・マティス、そして今日見た小林健二、河原朝生。これらの作品を見ることで、少しづつですが、私の中の感覚も変わってきているのかもしれません。
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日本茶インストラクター試験
このポスターを見ると、ロートレックのリトグラフを想いだします。
回の方によると、もともとは、明治時代に日本茶を輸出する際使われていたパッケージだそうです。
19世紀末には、こんなデザインが流行っていたようです。

以下のアドレスに、当時のデザインが数種類あります。
100年前を想像することもまた楽しいことです。
社団法人 日本茶業中央会



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ホイットニー美術館展・・・北九州市立美術館
北九州市立美術館(本館)で、ホイットニー美術館展が、11月20日からあります。
私は、一足先に長崎県立美術館に行ってきました。
(北九州であることを知らなかった。)
ロイリキテンスタインやジャクソンポロックなどから、つい最近発表された作品まで。

私は、大学の教養で、近代美術を取っていました。印象派の説明からはじまり、近代以降の絵画は、「見たとおりにかかない。思ったとおりに描く」ものだと説明を受けそのときは、なるほどと理解はしたものの、実感のともなわないものでした。マルセル・デュシャンの作品も、当時は意味不明にしか思いませんでした。

3年前Man Rayの写真展に行きました。これは、膨大な写真展だったのですけど、オリジナルプリントのもつ迫力、作者の意思が自分なりに感じられて、以降おもしろそうな美術展があると行くようになりました。

ホイットニー美術館展に戻りますが、この展覧会では、今を生きる人の作品に接することができます。一見、よくわからない抽象画でも、見ていて想像を膨らますとおもしろいです。

現代美術は、見る側にとっては、そんな想像の世界を膨らますことができること、また、作者にとっての作品は、「考えるプロセス」であったり、「選択」であったり、「言葉で説明できないイメージ」と思います。最近はどんどん多様になっています。現代の絵画は、近代以前の絵画とは、別の視点で見る必要があります。

私も、よくわからないものは多いですが、まずは、作品の前に立ってゆっくりと「なにかを感じる」ことからスタートするといいです。

現物を見ると、意外にもギャグのセンスを感じることもあって、おもしろいですよ。

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香月泰男 Freak・・・Z Platz
香月泰男展、行ってきました。
会社から近いギャラリーでした。

シベリアシリーズの力強いものを想像していまいたが、エッチングやパステル調のリトグラフがメインで、動物や風景には穏やかなまなざしを感じました。
しかし、ふと遠くからみると、絵の存在感、迫力が優しい色彩とともに飛び込んできます。

三隅に行きたい・・・
そう思いました。


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