2006.09.01
レトロ
2006.03.31
桜の季節
2006.03.14
門司港#1
2006.03.10
小さな花#3
2006.03.04
夕暮れの駅と自転車
2006.03.03
ある日の夕暮れ
2006.03.02
春の兆し

OLYMPUS PEN-F,F ZUIKO AUTO-S 38mm f=1.8
家から車で5分の北九州市三岳梅林にて。もう、少しずつ梅も咲き始めています。今日は寒い1日でしたが、もう春はそこまできています。
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2006.02.20
ニコニコ
2006.02.10
ひさびさの部活動

最近、写真をアップしていませんでした。(ネタ切れ??)ハーフ版は48枚とらないともったいないので、なかなか撮り終わらないのです。明日は、久々に登山。団長たちとも久しぶりの再会です。あさっては、ギターアンサンブル。2日続けて部活?三昧です。ちなみに私は鉄研には入っておりません。^^;
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2006.01.27
父とジュン
2006.01.18
2006.01.15
neiで撮ったPEN−Fの写真
2006.01.15
今月のお題
2006.01.08
長府の風景
2006.01.07
ハーフサイズカメラの集まり
ハーフサイズカメラの集まりを見つけましたので、早速入部してみることにしました。PEN-Fで撮っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
2006.01.07
PEN-Fについて
ハーフサイズカメラというのは、通常の135ミリのフィルム半分のスペースを1コマとして撮るカメラです。このカメラが盛んだったのは、1960年代。1本のフィルムで倍写真を撮ることができる経済性が当時のブームの要因だったそうです。このブームの火付け役といわれるのが、オリンパスのPenシリーズ。初代PENに始まり、PEN−S、PEN−W、PWN−D3、PENEE2、そして一眼レフである、PENF,FT,FVとつづきました。
オリンパス以外のメーカーからも、キャノンデミ、リコーオートハーフなどがありました。
そして私が持っているPENF。このカメラは、一眼レフにもかかわらず、通常一眼レフにある三角のペンタプリズムがないため、すっきりしたデザインになっています。また、この左右非対称のデザインは、カメラを持ちやすいように、そして操作しやすいようにデザインされています。
(設計者の米谷美久氏は、またすぐれた工業デザイナーでもあります。)
しかし、このカメラは、ファインダーが暗いため焦点があわせにくく、露出計がついていないため、別に露出計をもって、計ったうえで、f値(絞り)とシャッタースピードを決める間が必要です。
ということは、使える条件は、かなり限られるのですが、のんびり散歩しながら撮る、もしくは旅をしながら撮る、接写で花などを撮るには最高のカメラです。
また、フィルムも、1960年当時から性能が飛躍的にUPしているため、当時の丁寧につくられたレンズが生きるわけです。
シャッター音もよいです。金属質のキレのよい音。つい集中してしまいます。
というわけで、メインとして使うには難しいですが、趣味カメラとしては大変面白いものです。
ちなみに、ローソンでプリントに出すと、500円で最高72枚プリントできるらしいです。(今度試してみようと思います)
azusanへ・・・こんなのでよいでしょうか?メカ的なことはよくわかりませんが、写りは、今のレンズより穏やかな印象です。つくりも単純なので、写真の基礎を覚えるにはいいかもしれません。
詳細は、こちらのホームページ(half moon)が詳しいです。古い広告など大変面白い内容です。
↓
half moon
【参考】
リコーオートハーフE

キャノンデミ

オリンパス以外のメーカーからも、キャノンデミ、リコーオートハーフなどがありました。
そして私が持っているPENF。このカメラは、一眼レフにもかかわらず、通常一眼レフにある三角のペンタプリズムがないため、すっきりしたデザインになっています。また、この左右非対称のデザインは、カメラを持ちやすいように、そして操作しやすいようにデザインされています。
(設計者の米谷美久氏は、またすぐれた工業デザイナーでもあります。)
しかし、このカメラは、ファインダーが暗いため焦点があわせにくく、露出計がついていないため、別に露出計をもって、計ったうえで、f値(絞り)とシャッタースピードを決める間が必要です。
ということは、使える条件は、かなり限られるのですが、のんびり散歩しながら撮る、もしくは旅をしながら撮る、接写で花などを撮るには最高のカメラです。
また、フィルムも、1960年当時から性能が飛躍的にUPしているため、当時の丁寧につくられたレンズが生きるわけです。
シャッター音もよいです。金属質のキレのよい音。つい集中してしまいます。
というわけで、メインとして使うには難しいですが、趣味カメラとしては大変面白いものです。
ちなみに、ローソンでプリントに出すと、500円で最高72枚プリントできるらしいです。(今度試してみようと思います)
azusanへ・・・こんなのでよいでしょうか?メカ的なことはよくわかりませんが、写りは、今のレンズより穏やかな印象です。つくりも単純なので、写真の基礎を覚えるにはいいかもしれません。
詳細は、こちらのホームページ(half moon)が詳しいです。古い広告など大変面白い内容です。
↓
half moon
【参考】
リコーオートハーフE

キャノンデミ

2005.12.30
2005.12.29
2005.12.29
2005.12.29
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